VSCODE + SSH時にだけVPN接続(Windows)

リモートでファイル編集するときにVScodeからSSHを使うとすっごい快適!

先にVScodeのSSHという前提のような知識を書いてからVPN接続についてまとめおきます。SSHの設定はWAN内でつなげるときの設定でいけます!

VScodeからSSHを設定

まずは、VSCODEからSSH接続できるように、拡張機能から Remote – SSHをインストール

拡張機能のインストールが完了したら Ctrl + Shift + Pで入力場所を出したらsshと検索をかけて、新規のSSHホストを追加する…を選択しましょう

次に、通常時にsshで接続するときのコードを打ちましょう
鍵とかの細かい指定は、この後のほうがやりやすいと思います

そしたら、構成ファイルの選択が出ると思うので、configで終わっているものを選べば設定完了!

設定の細かい内容のそのファイルにあるので、右下のconfigを開くから開いて設定できます。細かいパラメーターの詳細はこちらから

簡単なSSHの接続はこれだけです!!
あとは、SSH接続時だけWAN内に入ってsshをしたいときの紹介をしていきます。

VPN設定

vpnは各自の開き方があると思いますが、ここで、winキーを押して画像のように検索したものから開いていきます。

そしたら、VPNの追加から設定を行い接続したいVPNに従って設定
今後の設定で接続名を使うので覚えておいてください。

VPNの設定が完了したら、接続してもらい コントロール パネル > ネットワークとインターネット > ネットワークと共有センターでネットワークの設定をしに行きます。

特定のIPのときだけVPN接続

次に、すべての接続がVPN接続にならないための設定です。ネットワークと共有センターでネットワークの設定を行っていくですが、VPN接続した状態でここに訪れると通常時の接続ネットワークとVPNのネットワークが表示されるので、

VPNのネットワークを選択して、プロパティ>ネットワークを選択してIPv4を選んだ状態でプロパティ>詳細設定

で開いたTCP/IP詳細設定で”リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う”のチェックマークを外して、”クラスベースのルートの追加を無効にする”にチェックを入れてOK!で設定は完了です。

特定のIPを設定

最後にPowerShellを管理者で開いて、

Add-VpnConnectionRoute "<VPNの接続名(ここでは大学)>" -DestinationPrefix "<接続先IP(WANでの接続IP)>/32”

と打ち込んで、VPNを接続しなおしてください。

あとは、WAN内での接続設定をVScodeでして貰えれば繋がります。

最後に

VScodeアンチだったけど、これ設定したらだいぶ使いやすくて好きになりましたw
説明の手順を流れで書いたので少し文がおかしくなっているかも?コメントで教えて下さい。
繋げ方は伝わっていると思う

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